「近江における古代土器のはなし」第1講のご案内
日本国内では、土器の製作・使用は縄文時代から始まり、弥生時代、古墳時代を通して、縄文土器、弥生土器、土師器(はじき)、須恵器など、時代とともに用途や形が変化しました。粘土を素材とする土器は、可塑性に富むことから様々に造形され、その形や文様には民族的・時代的特徴が濃厚に遺り、考古学・歴史学の重要な資料となり、遺跡の年代を推定したり、同じ土器を使用している地域の特徴を把握したり、製作工房の特定に利用したりしています。本連続講座では滋賀で発掘された縄文時代、古墳時代の古代土器から、古代近江の時代・文化の様相を滋賀県文化財保護協会の職員の解説で探ってゆきます。
(注:本案内では須恵器も土器としています)
第1講 縄文土器の話
日 時 6月24(水)14:00 ~ 15:30 (受付13:30から)
場 所 キラリエ草津 501号室
〒525-0032 草津市大路2丁目1番35号(JR「草津」駅から徒歩約5分)
講 師 小島孝修氏(滋賀県文化財保護協会)
会 費 1000円(一般)
応募期限 6月21日(日)まで
申込み先:申込メールを起動
問合せ先;takiinao@yahoo.co.jp 稲生
m.oohasi@ohmikairouclub.org 大橋



