「近江における古代土器のはなし」第2講のご案内
日本国内では、土器の製作・使用は縄文時代から始まり、弥生時代、古墳時代を通して、縄文土器、弥生土器、土師器(はじき)、須恵器など、時代とともに用途や形が変化しました。
本連続講座では滋賀で発掘された縄文時代、古墳時代の古代土器から、古代近江の時代・文化の様相を滋賀県文化財保護協会の職員の解説で探ってゆきます。
第2講では古墳時代の遺跡から多数出土する須恵器について、何のために、どのように作られ、どのように使われたのか、また近江各地には多くの須恵器窯があったのに、近江以外の生産地の須恵器が出土することから近江以外の生産地との意外な関連も明らかにされます。
記
内容 近江における古代土器のはなし
第2講 近江に運ばれてきた土器
日時 7月15(水)14:00 ~ 15:30 (受付13:30から)
場所 キラリエ草津401号室
講師 高島悠希氏 (滋賀県文化財保護協会)
会費 一般:1000円
応募 受講を希望される方は7月12日(日)までに
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今後の日程
第3講 8/19(水) 土器はどうやって作ったのか 籠尾拓幸氏 キラリエ草津501

