「古墳から古代寺院へ」第2回「古墳の世界」ご案内

今年度は古墳から寺院へと”権力の象徴”が変遷してゆく社会を学びます。第1回は「纏向型前方後円墳の創出」と題し前方後円墳について寺澤 薫先生に講演いただきました。第2回として、古墳、渡来文化の受容と発展を吉水先生より解説頂きます。近江には群集墓から前方後円墳まで多彩な墳墓、遺跡が残されており、そこには渡来の技術、文化の影響が色濃く反映されている様です。この多彩さは近江の地誌と多数の渡来人のどのような”化学反応”によるものなのでしょうか?各地の墳墓の変遷、ムラ・クニの発展、地域間交流など、ダイナミックな時代の変容を解くカギになる古墳の世界をお話し頂きます。
多数の参加をお待ちします

「古墳から古代寺院へ」  第二回「古墳の世界」
講師;吉水眞彦先生(元大津市歴博副館長)
日時;7月22日(水)13時半受付 14時~16時
場所;キラリエ草津 501号
参加費;1000円
応募締切;7月19日