「日本史を観る」第2回「守山の宗教文化からみた中世史」

時代の流れを俯瞰的に観ることによって、その時代の社会、文化が明確になることが有ります。第一講では、近江の古墳時代を通じ近江、日本を観ました。今回は近江の守山で育まれ変遷していった宗教文化を通じて日本の中世時代を学びます。ご承知の様に守山では室町時代に多くの天台宗寺院が浄土真宗へと変わりました。その背景にはどのような事情があったのか?延暦寺に近く、中山道はじめ交通の要衝という土地柄もあり、中世の他地域にどのような影響を与えたのでしょうか?永く、近江の宗教文化を研究されてきた渡邊先生から学びます。

講演;「日本史を観る」第二回「守山の宗教文化から見た中世史」
講師;渡邊 勇佑先生(守山市文化財保護課)
日時 令和8年8月6日(木) 14時~16時(質疑を含みます)
会場 草津市民総合交流センター 501号室

参加費;一般1000円
申込期限;7月30日まで
今後の予定;第3回「”豊臣秀吉と大津”展から観る近世1」 8月28日
      第4回「草津宿場から観る近世2」(仮題) 12月3日